
- FA-150 [PDF/1.51 MB]
- 更新日:2010年01月29日
- 国際規格IMO MSC.74(69)Annex 3、ITU-R M.1371-1、IEC 61993-2に合致
- 4.5型液晶表示部
クリアな液晶表示で、必要な情報をはっきりと確認できます。 - 簡易プロッタ画面により、他船位置をビジュアルで表示
- 他船情報を距離順、TCPA、CPA順でソート可能
- レーダー、ECDISへダイレクトで接続が可能
レーダー*、ECDIS**との接続には専用のインターフェイスユニットは必要ありません。 - 複合空中線部で装備コストを削減
GPSアンテナ、VHFアンテナを一体化しました。トランスポンダユニットとは1本の同軸ケーブルで接続。装備コストを軽減できます。(GPS、VHF各アンテナの個別装備も可能) - 分割ユニット構成で表示部の装備性を向上
表示部とトランスポンダユニットは別ユニット設計。表示部は最も情報を確認しやすい場所に、見やすい角度で表示部を装備することができます。 - パナマ航行、アメリカ入域のためのパイロットプラグを装備(オプション)
- 他の航法機器との接続、メンテナンスが容易なWAGOR社製コネクタ端子台を採用
- PCとの接続が容易なLANインターフェイス(オプション)
AISとは
AIS(Automatic Identification System:国際船舶自動識別装置)とは、識別符号、船名、位置、針路、船速、行き先などの船舶のデータを自動的にVHF電波で送受信し、周辺船舶の動 静を把握するための装置です。SOTDMA(自律時分割多元接続方式)を使用し船舶相互間、船舶・陸上間で通信を行います。データは自船速度とデータ種類 に応じて、2秒から6分毎に送信されます。レーダーでは識別できない島影の船舶を識別できるなど、危険の回避、航海の効率化に貢献します。SOLAS条約 (海上における人命の安全のための国際条約)の改正により、平成14年(2002年)7月から平成20年(2008年)7月までに、船舶の種別に応じ順次 搭載が義務化されています。
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