生産終了製品について

保守サービスについては、「航海機器・無線通信機器の保守ガイドライン」(社団法人 日本舶用工業会)に基づき、外航および内航商船は、原則、生産終了後10年間を目途としております。また、漁船、プレジャー船についても、生産終了後も一定期間の保守サービスを実施しております。
いずれの機種も可能な限り保守サービスに尽力してまいりますが、当社が定めるすべての純正部品を確保することは困難な場合がございますので、ご了承いただきますようにお願い申し上げます。

当社ならびに当社の正規代理店が提供する純正部品をお使いの場合も長期間使用された場合、あるいは純正以外の部品を使用した場合、当該機器の機能や耐久性の劣化によって予期せぬトラブルが発生する恐れもございます。
また、当社の定める保守期間を終了した機器につきましては、当社で修理を承ることができません。

保守期間終了機器につきましては、下記リストをご確認願います。
ただし、保守期間終了から5年を経過した機種は公表を終了しておりますので、お客様がご利用されている機器が対象かどうかご不明な場合は、当社の営業窓口もしくは正規代理店へお問い合わせ願います。

  1. 航海機器・無線通信機器の保守ガイドライン
  2. 保守期間終了機器リスト
    (年3回のアップデートを予定しております。2017年5月8日 更新)

本件に関するお問合せはこちらから

古野電気株式会社 舶用機器事業部

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