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気象観測システム

気象レーダー
観測例、モニタリングイメージ

CAPPI(Constant Altitude Plan Position Indicator) 観測
観測機器: WR-2100

等高度面切り出し、積乱雲の発達状況観測に適する (高度:1~9km)


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(2013年7月6日 19:03-19:05)

CAPPI観測では積乱雲を輪切りのように等高度面で切出して表示します。
発達した積乱雲ではその雲頂高度が10kmを超えることがあります。
発達した積乱雲ほどより高い高度面で降水エコーが観測されます。

RHI(Range Height Indicator) 観測
観測機器: WR-2100

鉛直断面観測、積乱雲の発達状況観測に適する

( 2013年8月6日 18:30-18:59)

RHI観測では積乱雲を鉛直方向に切り出してその断面を観測することにより積乱雲の発達の様子を容易に捉えることができます。
本事例では雨雲の活発な上下運動の様子を捉えることに成功しています。

ドップラ速度観測
観測機器: WR-2100

雨雲速度観測、風速場の観測に適する

ドップラ速度観測

(2013年8月6日 18:30-18:59)

ドップラ観測では雨雲のドップラ速度から、雨雲の移動速度すなわち風向風速を算出することができます。
本事例では暖色系がレーダーから遠ざかる風、寒色系がレーダーに近づく風を表します。
また矢印の長さで風速、矢印の向きで風向を表しています。

PPI(Plan Position Indicator) 観測
観測機器: WR-2100

定仰角観測、地上雨量観測および低層ウィンドシアー観測に適する

PPI観測

(雨量例 / 2013年6月26日 14:00-15:00)

(降水強度例 / 2012年11月13日 17:26)

仰角を一定値に固定してアンテナを回転させます。
低仰角のPPI観測により地上雨量が得られます。それを1時間積算することにより1時間積算雨量を算出します。
また低仰角のPPI観測から得られるドップラ速度を解析することにより低層ウィンドシアーを検出することも可能です。

*ページで使用されている背景地図データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものです

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