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導入事例
都市域における局所的集中豪雨に対する雨水管理技術実証事業(B-DASHプロジェクト)

本事業は、国土交通省が実施する下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト※注1)において採択された「都市域における局所的集中豪雨に対する雨水管理技術実証事業」で、フルノを含む8者からなる共同研究体にて実施するものです。

※注1
新技術の研究開発及び実用化を加速することにより、下水道事業におけるエネルギー利活用の効率化やストックのLCC低減等を推進し、水ビジネスの海外展開を支援するため、平成23年度より国土交通省が実施している実証事業。公募・有識者審査により採択された革新的技術について、受託者が実規模プラントを設置し、効果の実証を行うものです。

共同研究体のそれぞれの役割と目標とする実証効果

福井市・富山市
フィールド提供
神戸大学
降雨予測技術
古野電気(株)
レーダシステム構築
江守商事(株)
流出解析ソフト
(株)新日本コンサルタント・(株)日水コン
シミュレーションモデル構築
メタウォーター(株)
総合エンジニアリングによる全体とりまとめ

事業概要

本事業では、以下3つの革新技術を組み合わせて、既存の雨水対策施設の機能の最大限活用や浸水ハザードマップの作成・配布、また、土のうの設置や高台への移動など市民の自助・共助の十分な時間を確保するなど、被害縮減効果を実証します。

実証技術の概要と見込まれる効果

  1. フルノ小型気象レーダー(都市域レーダーシステム)による積乱雲の早期検知
  2. 短時間降雨予測モデルによる降雨量・強度の予測
  3. リアルタイム高速雨水流出予測解析システムによる浸水エリアを早期かつ正確に予測

福井市と富山市に3基ずつ、フルノ小型気象レーダーを設置

観測例

以下の画像は、富山市における気象レーダー観測結果です。
3基からなるマルチレーダーシステムを活用することで、積乱雲の早期検知など、より高度な観測を可能にします。

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