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目的地マークやルートにカーソルをあてENTキーを押すと、状況に応じたサブウィンドウが表示されます。少ない操作回数で直感的に操作が可能です。

多種多様な航海データを表示できるカラーリモートディスプレイRD-33と組み合わせて使えば、コンソールをよりスタイリッシュに彩ります。GP-33とRD-33はデイジーチェーン(CANbus)ケーブルで簡単に相互接続することができます。

GP-33は従来のNMEA0813インターフェイスに加え、CANbusにも対応しています。GP-33をNavNet3DのCANbusネットワークに接続すれば、同一ネットワーク内の全機器に測位データを供給できます。
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複数の情報や信号を単一配線で通信できるプロトコルです。すべての情報/信号にはIDがあり、センサーの認識とエラー検出が可能。さらに同一ネットワーク内への機器追加が簡単に行えるため、拡張性が格段に向上します。
GP-33をCANbusネットワークへ追加すると、バックボーンケーブルに接続するだけで電源も供給され、同一ネットワーク内の全機器でデータが共有されます。煩雑な設定作業が不要なプラグアンドプレイを実現しました。