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「第7回 関西物流展」にて車両入退管理サービス FLOWVISをご紹介しました

2026年4月15日

2026年4月8日(水)~10日(金)にインテックス大阪で開催された「第7回 関西物流展」にて、事業所や物流施設における業務車両管理を自動化・パッケージ化した車両入退管理サービス「FLOWVIS」をご紹介しました。

今年4月1日に改正物流効率化法が施行され、荷待ち・荷役時間の削減や生産性向上への取り組みは、計画検討の段階から具体的な実行フェーズへと移行しています。 こうした流れを受け、当社では入退場管理を起点に、荷待ち・滞在時間を客観的に把握・記録できる仕組みを構築。荷主企業に求められる説明責任への対応と継続的な業務改善を、現場の負荷を抑えながら推進する実践的なソリューションをご提案しました。

展示会の様子

車両入退管理サービス「FLOWVIS(フロービス)」

FLOWVISは車番とETC認証により、車両を「確実に」検知・識別して自動でゲートを開閉します。また車両情報・入退場履歴・滞在時間を自動記録することで守衛による受付手続きを無くし、省人・省力化によるコスト削減・スムーズな入退場管理による渋滞緩和などを実現します。入退場管理を起点として、荷待ち・構内滞在時間の 客観的な把握・エビデンス化を実現し、荷主企業に求められる「実態把握」「説明責任」「継続的な改善検討」を実務レベルで運用できるソリューションです。

特長

運用イメージ

導入事例

車両入退管理サービス「FLOWVIS」の詳細、導入事例