IoT & 5G ソリューション展(Japan IT Week 関西)に フィールド・タイムシンク・ジェネレーター「TB-1」を出品しました
- 展示会・イベント
2021年1月27日(水)~29日(金)にインテックス大阪で開催された「IoT & 5G ソリューション展(Japan IT Week 関西)」。
当社は岡本無線電機株式会社さまブースにフィールド・タイムシンク・ジェネレーター「型式:TB-1」を出品しました。
岡本無線電機さまが運営するオンライン通販サイト「E-JUNCTION」からご購入いただけます。
展示会の様子
フィールド・タイムシンク・ジェネレーター「TB-1」
お手持ちの測定器とつなぐだけ。軽い、早い、正確!手のひらサイズの”原子時計”
TB-1は、無線通信事業者が4G/5Gモバイル基地局を新たに開通・保守点検する際の同期遅延測定として、また、地上デジタル放送の周波数測定や無線通信機器などの研究開発を行う際に、時刻同期や周波数測定の基準信号として活用するもので、ユーザーがお持ちの遅延時間測定器、周波数測定器と組み合わせることでより高精度な測定を可能にします。
重くて取扱いの難しい原子発振器は不要、電源(USB)とGNSSアンテナをつなぐだけで簡単にお使いいただけます。
- 高安定な周波数(10 MHz)と、UTCに同期した正確なタイムパルス(1PPS)を出力
- 電源ONから約5分と、素早い起動
- ビル街、窓際など、GNSS受信機が不利とされる場所でも使用可能
- Android™アプリと連携し、GNSS衛星の受信確認や機器の設定変更が可能
関連サイト
フィールド・タイムシンク・ジェネレーター TB-1 製品サイト
UTCに同期した1秒パルス(1PPS)と正確な10MHzを出力します。
デジタル放送・5G・V2X開発の現場の時刻同期や周波数測定のニーズに応えます。
オンライン通販サイト「E-JUNCTION」
GPS/GNSS受信機の他、アンテナやアクセサリも取り揃えています。
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