- 音響測深機
音響測深機
型式 FE-800
2周波での測深データを1つの画面に併記可能
カラーLCDに深度情報を見やすく表示
カラーLCDに深度情報を見やすく表示
- 商船、ワークボート(官公庁船・作業船)
特長
IACS UR E27に準拠※
- IACS UR E27についてはこちらをご覧ください。
2周波(50/200 kHz)での測深データを1つの画面に併記
船首・船尾の水深を同時に把握することができます。
様々なモード表示が可能
水深値の表示を行うNAVモード、現在位置を含む水深値を表示するOS DATAモード、深度履歴を表示するHISTORYモードがあります。
視認性にすぐれた8.4型カラーLCDディスプレイ
フルノ リモートディスプレイRD-20/50と接続可能
指示器から離れた場所でも水深値の確認ができます。
水深情報を印刷できるプリンタ(オプション)
パソコンで深度情報を編集・プリントアウトできるソフトウェア(オプション)
過去の航行データの保存や、パソコンに接続されたプリンタでの印刷が可能になります。
IMO MSC.302(87)(Bridge Alert Management)対応
過去24時間の測深履歴を記憶・再生(5秒間隔での記録時)
アラーム機能
水深が設定値より浅くなるとアラームで知らせます。
また、海底検出できない場合や電源の低下時にもアラームで知らせます。
モード
NAVモード
送受波器/キール/水面基準での音測深度表示
A. 選択されているモード、浅深度アラームの境界深度、レンジ設定など、FE-800の主機能を表示
B. 選択されたモードを表示
C. その画面で可能な操作(ボタン名やメッセージ)を表示。警報発生時には、優先度の高い警報を表示。
警報表示イメージ
FOREまたはAFTの単周波表示も可能です。
OS DATAモード
現在位置(時間、針路、速度、緯度・経度)※ を含む音測深度表示
- GPSのようなEPFS(Electronic Position-Fixing System, 電子測位装置)の接続が必要です。
HISTORYモード
深度の履歴を表示
記録間隔 | 記録・再生可能時間 |
|---|---|
5秒 | 1時間分 |
1分 | 12時間分 |
2分 | 24時間分 |
LOGBOOK表示
一定の時間間隔(5秒、1分、2分)で抽出した深度データ(時刻・水深値・自船位置)を表示。720点までのログデータを閲覧可能です。
アラートリスト表示
発生したアラートの内容や日時の記録を表示
画面表示色
船内環境に合わせて選択できる画面表示色
背景:黒 エコー:黄色
背景:黒 エコー:赤
背景:青
背景:白
プリンタ・PCソフトウェア
蓄積データの活用
プリンタ PP-900
プリンタ(オプション)で水深情報を印刷したり、パソコンを接続し、オプションのソフトウェアを使って深度情報を編集・プリントアウトすることが可能です。
PCソフトウェア
Echoモード
Graphモード
Logモード
各種ダウンロード
| 名称 | 最終更新日 |
|---|---|
| 2026年02月27日 |
製品に関するお問い合わせ
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- 外観・仕様に関しては予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
音響測深機製品一覧
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