- VDR
VDR/S-VDR (航海情報記録装置/簡易型航海情報記録装置)
型式 VR-7000/7000S
航海データの記録・再生で海難事故の原因究明に寄与
- 商船
特長
IACS UR E27に準拠※
- IACS UR E27についてはこちらをご覧ください。
VDRおよびS-VDRの性能基準に準拠
- 固定式・自己浮揚式記録媒体とも48時間の記録が可能
- データ収集ユニット内蔵の長期記録媒体に30日/720時間の記録が可能
- レーダー2台、メインのECDIS 1台の映像を記録
- オプションの長期記録媒体なしで、レーダーおよびECDISを合わせて最大5台分の映像を同時に記録可能
- レーダーおよびECDIS映像は15秒間隔で収録可能
統合ブリッジシステムにLANで接続可能
収録データはUSBメモリに移行が可能
陸上で収録データの解析ができます。
ビデオLANコンバータ(オプション)により、レーダー/ECDIS映像信号(DVIおよびRGB)をイーサネット経由で記録可能
シリアル/アナログ/デジタル信号を集約して入力できるセンサーアダプタ(オプション)
センサーの数によって増設も可能です。
リアルタイム再生や収録データの保存が可能なPCソフトウェア "Live Player V5" 付属
リアルタイム再生や収録データの保存、衛星回線を利用したリモートライブ再生、リモート接続でのデータ抽出ができます。
設置しやすいコンパクトな固定式・自己浮揚式記録媒体
全世界にまたがるフルノサービスネットワークによる安心サポート
S-VDR(簡易型航海情報記録装置) VR-7000S
- 現在、新造船に対するS-VDRの搭載要件は存在しません。
MSC163(78)の性能要件に合致
記録媒体は、固定式または自己浮揚式のどちらかを選択
SAVE機能を搭載
海難事故発生時に、長期記録媒体に記録データを保存することができます。
構成
センサーの信号入力・収録データの活用が容易
VR-7000/VR-7000Sは、センサーアダプタ(オプション)を利用することで、シリアル/アナログ/デジタル信号を集約して入力することが可能であり、装備性・拡張性に優れています。
また、PCソフトウェアで収録データを閲覧したり、USBメモリに収録データを移行できるなど、データの活用も容易になっています。
収録データ保存・再生ソフト「Live Player V5」
LAN接続したPCで収録データの保存・リアルタイム再生ができます。
また、衛星回線を利用することで、陸上のPCからデータの再生、抽出が可能です。
リモートアラームパネル
カラー液晶画面に、入力信号の状態や、発生しているエラーの詳細情報を見やすく表示します。
基本画面
シリアル/アナログ/デジタル入力
モニタ画面
アラートリスト画面
各種ダウンロード
| 名称 | 最終更新日 |
|---|---|
| 2026年02月27日 | |
| 2025年07月04日 |
製品に関するお問い合わせ
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- 外観・仕様に関しては予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
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