• 時刻同期用GNSS受信機
GPS基準周波数発生器

型式 GF-8052
  • 生産終了製品

GPSの高確度な時刻を利用した高安定で高品位なOCXO版周波数発生器

内蔵のOCXOをGPSへロックすることにより、高安定基準周波数をメンテナンス無しで発生することができます。
追尾している衛星が1つでも機能し、衛星の受信状況の悪い場所でも利用可能など、全世界で高安定な周波数と高精度な時刻を得ることができるため、いろいろな分野への応用が可能です。
SBAS衛星による補正機能を持っています。

  • GNSS(時刻同期・車載/産業)

特長

高安定な周波数と高精度なUTC時刻が全世界で簡単に得られます。

周波数のメンテナンスが不要です。

追尾衛星1個以上で基準周波数(10MHz)と1秒パルス(1PPS)を出力します。

基準周波数にコヒーレントな1秒パルスを出力します。

SBAS衛星によるディファレンシャル補正機能を持っています。

通信基地局などの用途に最適です。

仕様

全般

受信衛星システム

GPS L1 C/A, SBAS L1 C/A

衛星追尾チャンネル

14 ch (GPS, SBAS)

受信感度

-133dBm ~ -110dBm

10MHz出力 (ロック状態)

周波数確度:< ± 1 × 10⁻¹²
短期安定度:< ± 5 × 10⁻¹⁰

1PPS出力 (ロック状態)

1PPS 確度:< ± 100ns(95%)
1PPS 精度:< 30ns(1 σ)

10MHz出力 (ホールドオーバ)

周波数確度:< ± 3 × 10⁻⁹/24H

1PPS出力 (ホールドオーバ)

1PPS 確度: < ± 260 μs/24H
< ± 15 μs/24H(Typ)

供給電圧

DC 5.0V

消費電流

0.6A 以下(5.0V、定常状態)
1.2A 以下(5.0V、起動時)

動作温度

-20℃~ +85℃

アンテナ検出

ショート/ オープン検出

アラーム出力

あり

サイズ

51mm × 51mm × 19mm

プロトコル

NMEA 0183、TOD

外寸図

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