- GNSSアンテナ・アクセサリ
型式
GPA-017
- 旧製品
厳しい天候に対応し屋外設置用に最適
GPAシリーズは、建造物への設置を想定したタイミング・時刻同期用のGNSSアンテナです。
GPA-017は雨や風、日光、温度変化など過酷な屋外環境に耐えるよう設計された、小型で軽量なパッケージです。
新製品:高精度と高い堅牢性を兼ね備えた、2周波/1周波受信のGNSSアンテナ AU-500/300はこちら
- GNSS(時刻同期・車載/産業)
特長
標準的なGPSアンテナ
TNCコネクタでの接続
建造物にしっかり固定する取付補助具(オプション)
GNSSアンテナを正しく取付けることで、GNSS受信機が本来の性能を発揮し、受信不良を防ぐことにもつながります。
本アンテナに適した取付補助具はこちら
GNSS受信機を雷サージから保護する同軸アレスタ(オプション)
インフラなど、運用を止めることが許されない環境には同軸アレスタをお使いください。
直撃雷サージ・誘導雷サージに対応し、適切な接地を施すことで最高の雷サージ保護性能を発揮します。
技術資料「サージ保護デバイスの設置方法と試験結果」とあわせてご覧ください。
【概要】直撃雷用(型式:TVA-03C)と誘導雷用(型式:TVA-03V)を例に、その設置方法と、雷インパルス試験の結果をご紹介
仕様
全般
1575.42MHz ± 1.023MHz
右旋円偏波
2.0dBi 以上(仰角90 度)
-4.0dBi 以上(仰角10 度)
50 Ω
27.5±5.5dB
1.6dB 以下
2.0 以下
DC 4 ~ 5.5V
25mA 以下
-25 ~ +70℃
-35 ~ +75℃
95%RH 以下
標準用
約120g
TNC-J
外寸図
アンテナ設置ガイド
GNSSアンテナを設置する際には、GNSS受信機のアンテナ仕様を満たすよう、同軸ケーブルやアンプなどの部材を選定します。
また、受信機~アンテナ間の電波遅延を考慮する必要もあります。
本資料では、GNSS受信機メーカーの視点で、必要項目の計算方法を具体例と共にご説明しています。
- 総合利得
- 総合NF
- 同軸ケーブルによる電波遅延
GNSS受信機を初めて使われる方には特に参考となります。
複雑な計算式につき、資料ダウンロード特典として「総合利得」「総合NF」計算Excelも準備しました。
フォーム入力で資料・計算Excelともにダウンロードいただけます。
各種ダウンロード
| 名称 | 最終更新日 |
|---|---|
| 2021年12月08日 |
| 名称 | 備考 |
|---|---|
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ダウンロードフォーム |
GNSS製品に関するお問い合わせ
- 外観・仕様に関しては予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。