• 時刻同期用GNSS受信機
GPS基準周波数発生器

型式 GF-8557
  • 生産終了製品

高精度・高安定の周波数(10MHz)とタイムパルス(1PPS)を提供。OCXOを搭載した高感度のGPS基準周波数発生器。

OCXOをGPS(UTC時刻)に同期することで、高安定な周波数をメンテナンスフリーで利用できます。GPSの高感度対応により捕捉衛星数が増加、設定場所の幅が広がり携帯電話基地局にも最適です。

  • GNSS(時刻同期・車載/産業)

特長

高感度GPS受信機を搭載

高安定な周波数と高精度なUTC 時刻が全世界で容易に取得可能

UTC に同期したタイムパルス(1PPS)と、タイムパルスに同期した基準周波数(10MHz)を出力

追尾衛星1 個以上で基準周波数とタイムパルスを出力

ホールドオーバ機能により、衛星信号が途切れた際にも高精度な基準周波数とタイムパルスを継続して出力

OCXO をGPS で制御することにより、周波数のメンテナンスが不要

SBAS 衛星によるディファレンシャル補正に対応 (WAAS/MSAS/EGNOS)

仕様

全般

受信衛星システム

GPS L1 C/A、SBAS L1 C/A

衛星追尾チャンネル

14 ch (GPS, SBAS)

受信感度

-140dBm ~ -110dBm

10MHz出力 (ロック状態)

周波数確度:< ± 1 × 10⁻¹²

1PPS出力 (ロック状態)

1PPS 確度:< ± 150ns
1PPS 精度:< 30ns(1 σ)

10MHz出力 (ホールドオーバ)

周波数確度:
< ± 1 × 10⁻⁹/24H( 温度変化20℃以内)

1PPS出力 (ホールドオーバ)

1PPS 確度:
< ± 8 μs/24H( 温度変化20℃以内)

供給電圧

DC 5.5V

消費電力

定常時 < 10W、起動時 < 14W

動作温度

-20℃ ~+80℃

アンテナ検出

ショート/ オープン検出

アラーム出力

あり

サイズ

100mm × 100mm × 19.9mm(IF コネクタを除く)

プロトコル

NMEA 0183 、TOD

外寸図

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