「中部ライフガードTEC2025」にてソーラー&バッテリ一体型の簡易型クラウド遠隔監視カメラをご紹介しました
- 展示会・イベント
12月4日(木)~5日(金)にポートメッセなごやで開催された「中部ライフガードTEC2025~防災・減災・危機管理展~」。
当社は、夜間や暗い場所でもフラッシュ無しで撮影可能なソーラー&バッテリ一体型の簡易型クラウド遠隔監視カメラ「FWC」を出展しました。
また、展示会場内にて出展企業技術プレゼンテーションにも登壇。多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
ソーラー&バッテリ一体型の簡易型クラウド遠隔監視カメラ「FWC」
ソーラー給電で動作する超低電力、フラッシュ無しで夜間撮影可能な超高感度、電源・通信工事不要でその日から使える簡単設置が特長のワイヤレスカメラです。ネットワークはLTE/Wi-Fi HaLow™(IEEE802.11ah)を使用しており、クラウドを使用した遠隔監視が可能です。
水蒸気マイクロ波放射計「KASMI-160」
大気中の水蒸気が自ら放射する微弱なマイクロ波(22GHz帯)を受信し、水蒸気量(可降水量および水蒸気密度高度分布)を観測する装置です。線状降水帯をはじめとした豪雨発生のもととなる大気下層の水蒸気流入の観測・予測に貢献します。
展示会の様子
ソーラー&バッテリ一体型の簡易型クラウド遠隔監視カメラ「FWC」
FWCの特性を活用したユースケース
撮影画像サンプル ~夜間・暗い場所でも撮り逃し無し~
かんたん設置 ~配線・通信工事不要で即日設置~
仕様
水蒸気マイクロ波放射計「KASMI-160」
線状降水帯発生時の解析事例
仕様
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