• 時刻同期用GNSS受信機
GPSタイミングモジュール

型式 GT-80
  • 生産終了製品

高精度時刻の提供を実現する、タイムトランスファーGPS受信機。

GT-80はGT-77に対し互換性を保ち、さらなる性能向上と使いやすさを追求した新たなタイムトランスファーGPS 受信機です。UTC(協定世界時)に±1μsec(10-6秒)の精度で同期した1秒パルスを出力します。追尾している衛星が1つでも機能するため、衛星の受信条件の悪い環境でも利用できます。全世界で高精度な時刻同期を取ることができ、さまざまな分野への応用が可能です。
※ 日本標準時は協定世界時より正確に9時間進んでいます

  • GNSS(時刻同期・車載/産業)

特長

高精度なUTC時刻が全世界で簡単に得られます。

小型軽量で低消費電流。小さな端末にも簡単に組み込めます。

追尾衛星1個以上で1秒パルスを出力します。

前モデルGT-77は8chでしたが、GT-80は16chとサーチエンジンが追加され、更に安定した衛星の受信が可能となりました。

SBAS(MSAS/日本 WAAS/米国 EGNOS/欧州)対応となり、時刻出力の信頼性が更に向上しました。

仕様

全般

受信衛星システム

GPS L1 C/A, SBAS L1 C/A

衛星追尾チャンネル

12ch

更新周期

1Hz

受信感度

衛星追尾:-138 dBm

1PPS精度

24.9ns (2drms)

TTFF (Typical)

ホットスタート:7.6秒(オープンスカイ)
ウォームスタート:34.1秒(オープンスカイ)
コールドスタート:46.0秒(オープンスカイ)

供給電圧

DC5V±0.5V

消費電流

90mA(電源電圧5.0V時のtyp.)

バックアップ電源

電圧:DC2.5V~5.5V 電流:5μA以下(3.0V時)

動作温度

-30℃~+80℃

保存温度

-40℃~+85℃

アンテナ検出

過電流検出

サイズ

W58.2mm×D39.6mm×H12.3mm

プロトコル

NMEA0183

インターフェイス

TTL(Normal High)

外寸図

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