- 車載/産業用GNSS受信機
型式
ePV6010B
- 旧製品
eRideOPUS 6(型式:ePV6010B)は高い測位精度と低コスト化を実現したマルチGNSSチップです。GPS衛星だけでなくSBAS、QZSSも測位に使用可能です。
位置精度50cmを実現するGNSS受信機チップ「ePV9000B」こちら
- GNSS(時刻同期・車載/産業)
特長
マルチGNSS受信チップ
- 高い測位精度に加えて高速TTFFや高いノイズ耐性など、マルチGNSS受信チップとしての優れた性能を実現
- Galileo受信可能、QZSS L1S Ready
Galileo E1B/E1C信号を受信可能
"Galileo OS SIS ICD Issue 1 Revision 1 September 2010" に記載のE1B信号ならびにE1C信号を受信可能
使いやすさを重視したデッドレコニング ホスト側でのセンサー処理は不要
- センサーを接続するだけで、必要なパラメータを自動的に設定
- 車速パルスはGPSをリファレンスにして自動学習
- 受信機内部で自律航法の演算をおこない、結果をNMEAで出力
高速TTFF
ホットスタート1 秒以下
高レート測位
10Hz測位に対応(1 秒間に10 回の測位)
ノイズ耐久性能の強化
機器内部のノイズをカット & ビルの反射波の影響を低減
AndroidドライバとAPIによりお客様製品の開発工数を軽減
- Androidのアプリケーションの開発者向けに、フルノのGNSSチップ/モジュールで利用可能なAndroidドライバとAPIを用意
- Androidをベースとしたカーナビゲーションや、車載機器にGNSSチップ/モジュールを組み込む際の開発の負荷を軽減
シリアルFlash ROM対応
機能拡張でき、長期に渡って使用可能
- お客様の用途に合わせてソフトウェアを提供します。
仕様
全般
GPS L1 C/A, QZSS L1 C/A, SBAS L1 C/A
Galileo E1B/E1C*
(対応予定)QZSS L1S
*"Galileo OS SIS ICD Issue 1 Revision 1 September 2010" に記載のE1B信号ならびにE1C信号を受信可能
24 ch
(GPS, Galileo, QZSS, SBAS)
GNSS: 1/2/5/10 Hz
デッドレコニング(自律航法): 1/2/5/10 Hz
GPS
衛星追尾: -161 dBm
ホットスタート: -161 dBm
ウォームスタート: -147 dBm
コールドスタート: -147dBm
再捕捉: -161 dBm
*推奨アクティブアンテナ使用時
ホットスタート: <1 秒( @-130 dBm)
ウォームスタート:30 秒( @-130 dBm)
コールドスタート:33 秒( @-130 dBm)
*推奨アクティブアンテナ使用時
GPS:2.5m(CEP)
GPS+SBAS:2.0m(CEP)
*推奨アクティブアンテナ使用時
*更新周期1Hz 時
DC 1.8V/ 3.3V
衛星捕捉時: 56.5mA( @ DC 3.3V)
電圧: DC 1.4 - 3.6 V 電流: 10 μ A(Typ)
-40℃ ~ +85℃
サイズ:LFBGA 7.0mm x 7.0mm
ボール数:64
ボールピッチ:0.8mm
eSIP(NMEA 0183 Ver4.10 準拠)
FURUNO バイナリ
UART、I2C、バック信号、車速パルス
あり
あり
外寸図
評価用キット
マルチGNSS受信チップ ePV6010Bの性能を評価するための評価用キットです。
USBバスパワーからのDC5V電源の供給
USBからのシリアル送受信
SMAコネクタから1PPS出力
SMAコネクタよりアンテナ接続
外寸:(w) 110mm x (D) 112mm x (H) 30mm
重量:約260g
付属品:USBケーブル、GPSアンテナ、CD ROM(専用通信ソフト、USBドライバ、ドキュメント)
各種ダウンロード
| 名称 | 最終更新日 |
|---|---|
| 2015年07月03日 | |
| 2015年07月06日 | |
| 2018年08月30日 | |
| 2018年08月30日 | |
| 2018年08月23日 | |
| 2018年03月29日 |
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