
自動車ジャーナリスト桃田健史氏による業界レポートなど、ITS業界に関する最新情報を配信しています。
eRideOPUS 7 (型式:ePV7010B)は世界最高レベルの捕捉衛星数を実現したマルチGNSSチップです。GPS、SBAS、QZSSだけでなくGLONASS衛星も同時受信し、より精度の高い位置を安定してご提供できます。
位置精度50cmを実現するGNSS受信機チップ「ePV9000B」こちら
"Galileo OS SIS ICD Issue 1 Revision 1 September 2010" に記載のE1B信号ならびにE1C信号を受信可能
ホットスタート1 秒以下
10Hz測位に対応(1 秒間に10 回の測位)
機器内部のノイズをカット & ビルの反射波の影響を低減
機能拡張でき、長期に渡って使用可能
GPS L1 C/A, GLONASS L1OF, QZSS L1 C/A, SBAS L1 C/A
Galileo E1B/E1C*
*"Galileo OS SIS ICD Issue 1 Revision 1 September 2010" に記載のE1B信号ならびにE1C信号を受信可能
32 ch
(GPS, GLONASS, Galileo, QZSS, SBAS)
GNSS: 1/2/5/10 Hz
デッドレコニング(自律航法): 1/2/5/10 Hz
GPS
衛星追尾: -161 dBm
ホットスタート: -161 dBm
ウォームスタート: -147 dBm
コールドスタート: -147dBm
再捕捉: -161 dBm
GLONASS
衛星追尾: -157 dBm
ホットスタート: -157 dBm
ウォームスタート: -143 dBm
コールドスタート: -143 dBm
再捕捉: -157 dBm
*推奨アクティブアンテナ使用時
ホットスタート: <1 秒(@-130 dBm)
ウォームスタート:30 秒(@-130 dBm)
コールドスタート:33 秒(@-130 dBm)
*推奨アクティブアンテナ使用時
GPS:2.5m(CEP)
GPS+SBAS:2.0m(CEP)
GPS+SBAS+GLONASS:2.0m(CEP)
*推奨アクティブアンテナ使用時
*更新周期1Hz 時
DC 1.8V/ 3.3V
衛星捕捉時: 61mA(@ DC 3.3V)
電圧: DC 1.4 - 3.6 V 電流: 10 μ A(Typ)
-40℃ ~ +85℃
サイズ:LFBGA 7.0mm x 7.0mm、ボール数:64、ボールピッチ:0.8mm
eSIP(NMEA 0183 Ver4.10 準拠)
FURUNO バイナリ
UART、I2C、バック信号、車速パルス
あり
あり
マルチGNSS受信チップ ePV7010Bの性能を評価するための評価用キットです。
USBバスパワーからのDC5V電源の供給
USBからのシリアル送受信
SMAコネクタから1PPS出力
SMAコネクタよりアンテナ接続
外寸:(w) 110mm x (D) 112mm x (H) 30mm
重量:約260g
付属品:USBケーブル、GPS-GLONASSアンテナ、CD ROM(専用通信ソフト、USBドライバ、ドキュメント)
| 名称 | 最終更新日 |
|---|---|
| 2018年08月29日 | |
| 2018年08月29日 | |
| 2018年08月23日 | |
| 2018年03月29日 |