
魚群探知機を使ったボートフィッシングの楽しみ方を、臨場感あふれるレポートでご紹介します。
GP-3700Fは全国の詳細なチャート、new pecを標準搭載しています。
チャート入れ替え不要で、詳細な海底地形図を確認することができます。
対馬海峡付近
津軽海峡付近
明石海峡付近
位置や日時、水温などの情報に加え、マーク情報に漁獲高、漁区、魚種コードを登録することができます。
マーク情報
魚種リスト
50/200 kHzの2周波に対応し、出力は600 Wまたは1 kWを選択可能です(1 kWはオプション)。
底質判別機能や魚体長表示機能(ACCU-FISH™機能)など、魚種の推定に役立つ機能を搭載。より効率的な操業をサポートします。
水深5〜100 m の間の底質を岩、小石、砂、泥の4種類の底質タイプに分類し、画面上に見やすくグラフィックで表示します。
送受波器へ返ってきたエコーから、それが単体魚か魚群なのかをフルノ独自のデジタル技術を用いて瞬時に判別し、魚の大きさを魚探画面上に数値やマークで表示します。
GP-3700F背面のUSBポートに接続したUSBメモリに、魚探データや航法データをタイムスタンプとともに保存することができます。
GP-3700Fは、入力された各種操業データを市販のIoTデバイスを介してクラウドへ送信し、漁視ダイアリーと連携できます。
操業記録の活用や計画立案、作業日誌作成の効率化を支援し、漁労ノウハウの蓄積・継承や研究機関とのデータ連携に役立ちます。
システム構成イメージ
漁視ダイアリーは、魚群探知機やソナー映像、潮流、水温、位置情報などの操業データをリアルタイムで船団間、事務所などと共有できます。漁具投入や最適漁場の判断に役立てることで高効率な操業に貢献します。
“見える無線機” で好評を博しているフルノDSB送受信機DR-100、DM-200を接続すると、僚船や海岸局から送信される様々な情報を本機の画面上に表示できます。受信した情報の音声案内も可能です。
12.1型、カラーTFT液晶ディスプレイ
SVGA、600 x 800 ドット
外付
プロッタ、魚探、コンパス、衛星確認、気象情報、潮汐グラフ
1575.42 MHz
GPS:12チャンネル、12衛星パラレル、MSAS:2チャンネル
オプション
周波数範囲:283.5〜325.0 kHz、チャンネル間隔:500 Hz
通信速度(25、50、100,150,200 bps)、局選択(自動/手動)
GPS:約 10 m(95%時間、HDOP≦4、2drms)
MSAS:約 7 m(95%時間、2drms)
航海用電子参考図 new pec(フルノフォーマット)
1,100,000点(現記録ブロック + 内蔵メモリー10ブロック分)
(1ブロック当りの点数内訳)
自船航跡 30,000点
マーク・ライン 30,000点
他船航跡 40,000点
(TT/AIS/僚船/GPSブイ 各10,000点)
0.025〜1024 海里(赤道付近)
50/200 kHz
600 W または 1 kW※
※ オプションの分配箱MB-1100が必要
標準:5~500 m 、シフト:0~1,200 m
指示部:IPX2
GPSアンテナ:IP56
DC 12-24 V、2.8-1.5 A
351(H)x 339(W)x 179(D)ハンガー付き
約 4.8 kg
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