車両入退管理 導入事例

市川土壌再利用センター/横浜土壌再利用センター

五洋建設株式会社様
車両と土壌重量の結びつけを自動化。
トラックスケール業務を効率化し、トータルコストを削減!

導入の背景

五洋建設株式会社様が運営する市川、及び横浜土壌再利用センターでは、建設現場などで発生した土壌や、汚染土を再利用するための処理を行っています。

センターでは、どのトラックがどのくらいの量の土壌を持ち込んだかを把握する必要があります。トラックの到着時に予約情報と照合して車両を識別し、土壌の計量をおこない、結果を帳票にまとめるまでの一連の業務の効率化やコスト削減が求められていました。

POINT! 導入におけるポイント
事前予約~トラック到着~計量結果の記録までの業務コストを削減
土砂の適正処理の管理

解決方法

ETC車載器で車両識別。予約管理から計量記録まで一元管理

車両の自動識別による土壌計量と、予約システムがセットになったサービスです。
土壌量の算出は、予め登録した車両重量と、トラック搬入時の計量結果の差によりおこないます。
トラックスケール横に設置したDSRC路側アンテナで車両(ETC車載器)を識別し、車両情報と計量結果を自動で紐付けて帳票が出力されます。
予約システムとも連動しており、予約車両と利用状況をリアルタイムでモニタできるため、その日に来る車両の残り台数も容易に把握することができます。

お客様の声

五洋建設株式会社
土木2020事業部 担当部長
安藤 満様

工事車両の効率的な運行管理としては、RFIDやGNSSなどの導入を検討しましたが、各車両に対応する設備が必要になり、コスト面で課題と考えました。
ETCであれば、現在ほとんどの車両に搭載されており、高速道路などの実績からも確実性が高く、導入を決定しました。
システム導入後は、工事車両の入退場時刻や車両ナンバーを自動的に記録でき、車両運行管理におけるコストが削減できました。
また、土砂の処理状況をDSRC路側アンテナと連動して写真として自動記録できるため、土砂の適正処理の管理が可能となりました。
実際の導入現場では、当初計画と異なった運用が必要となりましたが、随時カスタマイズに対応していただき、導入して良かったと思います。

お客様情報

お客様名

五洋建設株式会社

設立

1950年(昭和25年)4月28日

所在地

〒112-8576
東京都文京区後楽2-2-8

事業内容

・建設工事の設計および請負
・コンサルタントおよび測量業
・地域・都市開発および海洋開発業
・不動産業
・環境整備・公害防止業
・鋼橋および鋼構造物製作・架設業
・砂利・土砂採取業
・前各号に付帯または関連する一切の事業

[取材実施日:2017年9月]

導入事例

東洋アルミニウム株式会社 千葉製造所
東洋アルミニウム株式会社様

受付業務の自動化により守衛業務を2名体制から無人化へと移行し、人件費を大幅に削減。また、来場記録の自動化や不審車両の検知・履歴管理によるセキュリティ強化も実現されました。

FLOWVIS
極東開発工業株式会社 三木工場
極東開発工業株式会社様

工場を入退場する全ての車両の入退場記録自動化によるセキュリティレベルの強化と、登録車両の自動通過による守衛・入退場者双方の手間削減・入退場車両の渋滞予防を実現されました。

FLOWVIS
埼玉キッコーマン株式会社 食品工場
埼玉キッコーマン株式会社様

物流の2024年問題に対応するため、来場車両の車両滞在時刻などを見える化することで、荷主としての適切な工場運用の確認・自動記録によるエビデンス化を実現されました。

FLOWVIS
神岡鉱山
神岡鉱業株式会社様

鉱業用地内への外部車両の侵入を防止するセキュリティ対策を実施するとともに、大型ダンプトラックなど業務車両のスムーズな通行で搬送業務の効率化と事故防止を実現されました。

FLOWVIS
藤井電工株式会社 本社・滝野工場
藤井電工株式会社様

入退場受付のための降車や記帳が不要となり、守衛業務の省力化と、渋滞解消によるドライバーの構内滞在時間・ストレス削減が実現しました。さらに、パトライトと組み合わせることでよりスムーズな入退場も可能となりました。

FLOWVIS
多木化学株式会社 本社工場
多木化学株式会社様

本社工場におけるセキュリティ対策強化、無人化・自動入退履歴取得により、守衛業務の効率化と渋滞緩和を実現されました。

FLOWVIS
株式会社ササキ 本社・山梨本部
株式会社ササキ様

数百台/日の車両入退場を守衛なしで効率的に運用ができるようになり、高速ゲートと自動入退履歴取得で24時間のセキュリティ対策も実現されました。

FLOWVIS
吹田貨物ターミナル駅
日本貨物鉄道株式会社様

遠隔地ゲートの入退場制御を自動化。車両を自動識別し、通行台数もリアルタイムに把握します。

ETC車両識別
北九州港 太刀浦第一コンテナターミナル、太刀浦第二コンテナターミナル
株式会社シスコム様

入退場ゲートでの通行許可と、電光掲示板によるON/OFFシャーシ作業場所への誘導を自動化。Webシステムとも連動しています。

ETC車両識別
株式会社日陸 中部物流センター
株式会社日陸様【システム開発元:株式会社シーイーシー様】

車両のスムーズな入退場制御により待機車両がゼロに。受付の人件費を削減し、お客さまに求められる高いセキュリティ確保も実現されました。

ETC車両識別
東京外環道 トンネルシールド工事
外環北行シールドJV工事事務所様

ETCによる車両入退管理で、東名高速道路の渋滞回避と安全確保を実現しました。

ETC車両識別
バスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)
アイテック阪急阪神株式会社様

バス管制システムとして、バスターミナルへの入場ゲートの自動開閉で登録車両のみを通します。

ETC車両識別
イオンモール常滑
イオンモール株式会社様

駐車場バーゲートのハンズフリー入退を実現。全出入り口(入口9カ所、出口9カ所)の入退を一元管理します。

ETC車両識別
ダイヤゲート池袋

ETC車両識別方式により夜間の入退場管理を自動化、省人化を実現しました。

ETC車両識別
工事現場の事故防止
建設業界A社

大型トラックなど、工事現場に入場する車両を事前に検知。入場時の右左折による減速を電光掲示板で後続車両に知らせることで追突事故を防ぎます。また、現場内の回転灯やスピーカーで誘導員に知らせることでスムーズな誘導につなげます。

ETC車両識別
株式会社ノーリツ様 NAM事業所
株式会社ノーリツ様

許可車両のみ入場が可能なため、セキュリティーが担保されました。また、カーゲートの設置による効果で車速の抑制を実現されました。入退場時刻を自動で記録しデータ化することにより、管理の効率化も達成されています。

FLOWVIS
株式会社サニカ様 本社駐車場
株式会社サニカ様

標準パッケージのハードウェアと総合管理ソフトウェアに、バーゲートを連携させる形で導入いただきました。登録された社員の車両のみ入退を管理することでセキュリティ強化につながりました。

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