埼玉キッコーマン株式会社様 食品工場
- FLOWVIS
荷待ち・荷役時間の見える化と業務効率向上の実現
導入の背景
埼玉キッコーマン株式会社様はキッコーマン100%出資のグループ会社として、テレビCMでもおなじみの『うちのごはん』などのレトルト食品を主に製造されています。グループ理念である「おいしい記憶をつくりたい。」をスローガンとして安心、安全に基づいた品質管理の徹底はもちろん、社会の健康と食に関する生活向上に貢献し続けておられます。
同工場の入退管理は、守衛を置かず無人+ゲートでの運用をされていました。フローとして社外の来場車両は、到着するとゲート前のインターフォンで総務部門に連絡、総務担当者が社名などを確認してからゲートを開けるという運用。ドライバーの音声が聞き取りにくかったり、都度確認が必要など総務担当者の負担も大きく、その改善が課題でした。加えて荷主として2024年問題対応に取り組む中で、来場車両の車両滞在時刻などを適切に把握・見える化して問題がないことを確認したい、またそれをエビデンスとして記録したいとのご要望もありました。
解決方法
「FLOWVIS」によるETC認証と車番認証により車両を確実に検知識別し、登録車両であれば自動でバーゲートを開放することで効率的な運用を実現。今回、既設のバーゲートをそのまま活用することで、コストを抑えるとともに迅速な運用立ち上げが可能となりました。インターフォンによる呼び出しなども減り、業務効率化が図れました。
直感的な操作画面により、新規車両の登録や各種設定もスムーズに運用されておられます。
また、確実な車両検知・識別により全車両の入退場時刻・滞在時刻を自動記録し、随時、構内滞在時間に問題がないことを確認。
荷主として適切な工場運用が出来ているかなど、分析が可能となるとともに、そのエビデンス確保にも繋がりました。
今後は一見車両の登録をどこまで徹底するかなど、運用面の更なる改善を目指されております。
お客様の声
既に他工場でもFLOWVISが導入されている実績があり、安心して導入することができました。
当社として2024年問題への対策は必要不可欠なものと考えており、引き続き自社の業務改善とともに、荷待ち・荷役時間の短縮、ドライバーさんの負荷軽減など様々な取り組みを推進したいと考えております。
FLOWVIS導入はその入口になるソリューションとして、更なる活用に取り組みます。
埼玉キッコーマン株式会社
代表取締役社長 兼 工場長
畑本 修 様
お客様情報
埼玉キッコーマン株式会社
2012年
代表取締役社長 畑本 修
〒340-0035
埼玉県久喜市清久町43-1
・食品製造/販売
[取材実施日:2024年11月]
- 本内容はすべて取材当時のものです。組織・部門・役職名、また仕様など、その後変更となっている場合があります。
導入事例

受付業務の自動化により守衛業務を2名体制から無人化へと移行し、人件費を大幅に削減。また、来場記録の自動化や不審車両の検知・履歴管理によるセキュリティ強化も実現されました。

工場を入退場する全ての車両の入退場記録自動化によるセキュリティレベルの強化と、登録車両の自動通過による守衛・入退場者双方の手間削減・入退場車両の渋滞予防を実現されました。

鉱業用地内への外部車両の侵入を防止するセキュリティ対策を実施するとともに、大型ダンプトラックなど業務車両のスムーズな通行で搬送業務の効率化と事故防止を実現されました。

入退場受付のための降車や記帳が不要となり、守衛業務の省力化と、渋滞解消によるドライバーの構内滞在時間・ストレス削減が実現しました。さらに、パトライトと組み合わせることでよりスムーズな入退場も可能となりました。

本社工場におけるセキュリティ対策強化、無人化・自動入退履歴取得により、守衛業務の効率化と渋滞緩和を実現されました。

数百台/日の車両入退場を守衛なしで効率的に運用ができるようになり、高速ゲートと自動入退履歴取得で24時間のセキュリティ対策も実現されました。

遠隔地ゲートの入退場制御を自動化。車両を自動識別し、通行台数もリアルタイムに把握します。

入退場ゲートでの通行許可と、電光掲示板によるON/OFFシャーシ作業場所への誘導を自動化。Webシステムとも連動しています。

車両のスムーズな入退場制御により待機車両がゼロに。受付の人件費を削減し、お客さまに求められる高いセキュリティ確保も実現されました。

車両と土壌重量の結びつけを自動化。トラックスケール業務を効率化し、トータルコストの削減につながりました。

ETCによる車両入退管理で、東名高速道路の渋滞回避と安全確保を実現しました。

バス管制システムとして、バスターミナルへの入場ゲートの自動開閉で登録車両のみを通します。

駐車場バーゲートのハンズフリー入退を実現。全出入り口(入口9カ所、出口9カ所)の入退を一元管理します。

ETC車両識別方式により夜間の入退場管理を自動化、省人化を実現しました。

大型トラックなど、工事現場に入場する車両を事前に検知。入場時の右左折による減速を電光掲示板で後続車両に知らせることで追突事故を防ぎます。また、現場内の回転灯やスピーカーで誘導員に知らせることでスムーズな誘導につなげます。

許可車両のみ入場が可能なため、セキュリティーが担保されました。また、カーゲートの設置による効果で車速の抑制を実現されました。入退場時刻を自動で記録しデータ化することにより、管理の効率化も達成されています。

標準パッケージのハードウェアと総合管理ソフトウェアに、バーゲートを連携させる形で導入いただきました。登録された社員の車両のみ入退を管理することでセキュリティ強化につながりました。